通勤・通学又は買い物などに自転車を使っている方。自転車を盗まれたことがありませんか?
春から高校に通い始めた我が家の息子。いつも通り電車で高校近くの駅に到着し、駅に停めている自転車に乗ろうとした時の事です・・・。
「サドルがない・・・。」
4月から自転車に乗り始め、まだ2週間経ったばかりの自転車のサドルがすっぽり盗まれてしまったんです。

盗難対策でタイヤ等に3本のチェーンをしていたのですが、まさかのサドルの盗難。

仕方がないので、自宅にあった古い自転車のサドルをつけ、更にサドルと本体をチェーンでがっちりと固定しました。
こんな出来事があり、自転車盗難対策について色々調べつくした結果。私がおすすめする自転車盗難対策及びグッツについて紹介したいと思います。愛用の自転車(ままチャリ・ロードバイク・クロスバイク・電動自転車)など盗まれたくない方必見です!
自転車を盗まれない為の事前対策!
自転車を停める所の周辺環境を事前にチェック!
自転車を停める場所はどんな環境なのか調べることです。息子が置いた場所は、まず無人駅だった。しかも人通りも少なく夜になると外灯が少ない最悪の環境で、自転車盗難が多い所と噂されていた場所でした。
人通りが少ない場所に停めなければならないのであれば万全に対策をしておくべきでした。
なので、自転車置き場の周辺環境調査は大事なんです!
新しい自転車は狙われやすいので注意
盗む方ももちろんより新しくて綺麗な自転車がいいですよね。当然です。なのでやはり少しくたびれている位が盗難対策としてはいいのかもしれません。
ちなみに息子の自転車は新品の黒い自転車でした。サドルはブリジストン。
鍵及びチェーンの用意は万全に
鍵1つでは不十分です。自転車屋さんに聞くと3つ位は付けた方がいい。と言われました。そしてチェーンは簡単に器具で切断できないような太いチェーンを選んだ方が良いとの事でした。
なぜかというと、太いチェーンは業者が使うような専用の用具でしか切断する事ができないからだそうです。
防犯登録も
盗む方も防犯登録されている自転車は心理的に嫌なものです。かといって自転車本体ごと盗難されてしまっては防犯登録の意味も無意味になってしまう可能性がありますけど。しないよりはした方が絶対にいいです。
自転車保険も検討
最近では盗難防止のために防犯登録プラス自転車保険に入る人も増えてきているようです。
詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。↓
自転車を停める時に気をつける事
人目の付く明るい場所に停めよう
明るくて人目のある所は、盗むにはもっとも嫌な条件です。あえてそうゆう場所選んで自転車を停めることをおすすめします。
電柱など自転車と一緒にくくり付けて停めよう
大きな車だと、自転車本体ごと盗難するのはお手のもの。自転車丸ごと車に積んでしまえばいいのです。そうならない為に、電柱やフェンスなど、頑丈なものと一緒にチェーンをかけるだけで盗みにくくなります。
長期間停めるのは避けよう
学生であれば、夏季・冬季休暇など長期の休みに入る時など一週間程度停めたままにする可能性がある時は、何かしらの対策をする必要があるかもしれません。停めっぱなしにしている自転車を盗難車は見ています。
「気がついた時には盗まれていた。」「いつ盗まれたのかわからない。」
とならないように、長期休暇の時はどこかに預けるとか、いったん自宅まで運ぶなど対策することをおすすめします。
そんな悲しい出来事に巻き込まれないように、今回は自転車の盗難対策で準備しておいた方がよいグッツ等を紹介したいと思います。
自転車を買ったら用意したほうが良いおすすめグッツ
太いチェーン&鍵
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我が家はこのタイプを購入。
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反射板
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我が家はこのタイプを購入。
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盗難対策込みで自転車が安く買える通販サイト
年間売上No.1!ネット専門の自転車総合通販サイト【cyma】
おすすめポイント
・24時間自転車ロードサービスが受けられる(パンクなど)
・万が一でも安心の盗難補償が付いてくる
・自転車保険がセットで加入できる
・防犯登録も加入できる
・全国の自転車で受けられる整備・パンク修理保証付き
自転車盗難まとめ
いかかでしたか。自転車の盗難防止。自転車を持っている方に意外と身近に起こる犯罪ですが、ついついおろそかにしまいがち。
そのせいで、気がついた時に自転車が無い!盗まれてる!ということが起きてしまうのです。
私のままチャリが~。僕のロードバイクが~。買ったばかりのクロスバイクが~・・・
防犯対策をしっかりする事は、お金もそこそこかかりますし手間がかかってめんどくさいと思ってしまいがちですが、盗まれた後になって後悔しないように頑張って防犯対策をすることをおすすめします。